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Top Page › 癒し › 自信を持つということ
2018-07-03 (Tue) 18:00

自信を持つということ

梅雨も明け、すっかり夏という感じで毎日暑いですね。

先月は珍しく殆ど遊ぶ暇がないほど忙しくお仕事をさせて頂いておりましたが、そのせいかあっという間に7月になってました!

今年ももう半分終わったのですね~。



7月に入って怒涛の日々が一段落したので、今は少しゆっくりしています。

久々のゆるふわモードで趣味に没頭している間に、またいろいろ下りてきそうな感じがしています。

これまでの仕事内容を振り返る時間を少し与えてもらっているような気もするので、いろいろ整理してみようと思っています。

今、仕事的には以前より自由にいろいろ出来る感覚があるので、これからまた新しい流れになっていくのかもしれないな~と楽しみにしています。



基本的に私は仕事についてあれこれ考えることが好きで、いろいろな人の仕事ぶりを観察したりすることも好きなのですが、どんな場所にもプロ意識の高い仕事をする方はいらっしゃいますね。

そういう方に会うと、「お、やるな~!!」ととても嬉しくなりますし、自分も頑張ろう~と思います(^^)

(逆にお粗末な仕事をする人を見るとちょっとガッカリします…(^^;))

プロ意識の高い方に共通することは、余計なことを考えずに自分の仕事に集中していること、つまり「我欲でやっていない」ということかなと思います。

「自分の手柄」とか「自分が他人からどう見えているか」などはどうでもよくて、ただ自分の能力を十分に発揮すること…つまり自分自身でいることが楽しくて、結果的に人の役にも立ててしまうという感じ。

そういう方は大体とても自信があるように見えますが、決して傲慢な感じがしません。

そういう静かな自信を持っている感じが、私は個人的にとても好みです(^^)



「静かな自信」という言葉を急に思い出して今使ったのですが、これは私が会社員だった時の上司がある人を評価した時に使った言葉でした。

某会社の女性経営者のような方でしたが、自分のできることをアピールするわけでもなく、ものすごく自信満々な感じではないけれども、自分のやっていることに大きな自信をもっていることがそこはかとなく感じられる方だったのです。

ごく普通の言葉なのですが、その人をとても正確に表現していると思い、とても印象的だったことを覚えています。



本当に自信のある人は、自分で自分を正当に評価できていて、その自分に満足できているのだと思います。

そうすると外から評価や承認をもらう必要がないので、自慢したりアピールする必要はありません。

人と比べて劣等感に苦しむこともありません。

多くの方は、何かがうまくできるようになったり、今より良くなったりすると自信が持てるようになると思っているかもしれません。

○○がもっとうまく出来るようになれば…、もっといい人になれば…、もっと痩せれば……

自分の気になっているところが改善した暁にはきっと自信が持てると思うのかもしれませんが、実はそうではないと思います。

自信がないというのは、今の自分のままでは十分ではないと思うからです。

だとしたら、今の時点での自分にとりあえず合格点を出せればいいのではないでしょうか?

まずは自分がどれほど自分を厳しく採点しているのかをチェックしてみて、満点があまりにも高い設定になっていれば、下げてみるといいと思います。

今の自分に自信が持てなければ、きっといつまでたっても自分のどこかに至らない点を見つけ続けて、いつか自信のある自分になれることを夢見て頑張り続けるのではないでしょうか。

何かができるようになったから自信が持てるようになるのではなくて、自信は最初から持つことが出来るものです。

ではどうすればいいか……今日の自分を好きになればいいのです!

ということで…今日はここらで良かろうかい?(←西郷どん、さっき見たw)

近々期間限定メニューのご案内もさせて頂きますね♪


最終更新日 : 2018-07-03